ARCA(アルカ)について

<組織概要>

正式名称

日本語名:生きる技術研究会
英語名:Association of Reasearch for Career & Art

事務所  東京都江戸川区 (バーチャルオフィスに法人登記予定)
連絡先  arca@arca-arca.com
創業   2004年10月
設立   20018年10月(法人化予定)
代表   西村麗子

ミッション 分野・立場・世代を越えて「人が生きるために必要な技術」について追及する
ビジョン  老若男女すべての個人が「自分らしく」存在できる社会の実現
バリュー  現在価値を最重要視し、未来志向の価値観を醸成する

ARCA(アルカ)は、全ての世代が立ち向かうべき「キャリア(=働くことだけでなく、自由時間や余暇、学習、家族との時間など、生涯にわたる生き方そのもの)」の問題について、世代・立場を越えた異分野の人たちが交流することで、共に育て、高めていける場を提供して参りました。
また、この“キャリア共育”を通じて、あらゆる世代を生きる人々へ生きがいを提供する活動を推進して参りました。カウンセリングマインドとベンチャースピリッツあふれる次世代主役を育成するための支援事業を展開して10年以上の歳月が過ぎましたが、人々が互いを尊重し、共に育て合うことのできる平和な社会の実現のために、志半ばです。

キャリアカウンセラーとして、母として、市民として、社会生活を営む中で「足りない」と感じてきたものがあります。それは「生きる技術」について学ぶ機会でした。専門性を磨けば磨くほど、母として育児に集中すればするほど、職業人として働くことに集中すればするほど、何かが違った方向へ進んでいきました。
経済学、心理学、教育学、社会学、経営学、物理学に至るまであらゆる学問を追究し、実務経験を持つ専門家たちと議論を重ねても、「足りないもの」は埋めることが出来ませんでした。
今回、この「足りない何か」を更に追及すべく、任意団体として活動を続けてきたAssociation of Research for Career &Artを、「生きる技術研究会」として新たに発足する運びとなりました。
これまでと変わらず、競争ではなく共創のライフスタイルのもと、共に育む「キャリア共育」活動を広げながら、「サスティナブル・キャリア・ディベロップメント」「生きる技術」について研究を重ねて参ります。

<主な活動内容>
・0歳から100歳までのキャリアカウンセリングの実施
・“キャリア共育”のファシリテート、場の提供(第4の居場所“estage”)
・各分野で専門的活動を行っている職業人・研究者・経営者等との意見交換会設置
・地域貢献活動。コミュニティ・街づくり分野との連携
・生きがい創造・人を活かす事業としての各種活動支援
・研究・活動成果をHPやメルマガ等を通じて情報発信・出版
・「生きる技術」テキスト作成、講座運営ファシリテーター養成などの人材育成

ARCAが提唱している「キャリア共育」全体図

人が集まる「場」には、力があります。
ARCAが航海を続けていくために必要なのエネルギーの源 は下記「5つの力」です。
ARCAの活動に接することで、下記の力を得ることが出来ます。

人の力    人は人と接することで磨かれます。「孤独」は人生最大のリスクです。
心の力    心と心が触れ合うとき、大きな力が生まれます
言葉の力   言葉の力は偉大です。言葉によって人は生きる力を貰います。
先生の力   「我以外皆我が師」を基本とし、人生の「師」から力を得ます。
歴史の力   人生を生きる時、その人の歩みは歴史になり、力になります。