構成メンバー

代表理事 西村麗子

在るか無いか分からない非営利共育団体ARCA(アルカ)を10年以上運営して参りました。今回、新たな船出に際して、多くの方からたくさんの応援を頂き、感激しております。「生きる技術」はCareerとArtを直訳して合体させた言葉です。激動の世界を「いかに生き抜くか」という壮大なテーマを各種活動を通じて探究し続けていきます。「やればできる!」を合言葉に楽しく航海中のARCAです。これからもご支援よろしくお願い申し上げます。

〈個人プロフィール〉
名古屋大学経済学部卒業 専攻はレギュラシオン経済学 株式会社リクルートを経てキャリアコンサルタントとして独立。名古屋大学、名古屋市立大学、桜美林大学にてキャリアデザイン講師を歴任。延べ1000人を超える個人向けキャリアカウンセリング経験も活かし、企業・NPO・地域コミュニティで研修や講演などを務める三児の母。個性最大化をモットーとした「持続可能なキャリアカウンセリング」が得意。『シティリビング東京WEBコラム』執筆中https://city.living.jp/happycomm/nishimura_reiko

代表理事 柴原優子

今まで「世界経済において、日本企業が日本らしさを活かして存在感を発揮できるようにしたい」「日本経済により大きな形で貢献したい、実体的なインパクトを創出したい」という思いでコンサルティングの仕事を行ってきました。
しかし、今の日本を考えると、戦前は「近代国家へ転換し欧米列強に追いつけ追い越せ」、戦後は「経済復興して欧米に追いつけ追い越せ」、バブル時代は「欧米を追い越してわが世を謳歌」、と日本全体が一丸となって向かう目標があったと思うのですが、バブル崩壊以降、国家としても企業としても個人としても、何を目指せばよいのか、何に向かえばよいのか、皆が一丸となれる目標をなくしたまま現在まできているのではないかと強く感じています。
世の中のスピードが加速し、価値観も多様化している今、わかりやすい明確な目標が与えられない中で個々人の「生きる技術」を磨いていくことは、とても重要なことであると感じています。
様々なバックグラウンドを持った人財がお互いに知恵を出し合い、ぶつけ合う中で生まれる新しい何かに期待し、わくわくしています。
法人化という新たな船出、皆様と「生きる技術」を探求し、楽しく航海を続けられるよう精進してまいります。
何卒、ご支援よろしくお願い申し上げます。

〈個人プロフィール〉
一橋大学経済学部卒業(ミクロ経済学専攻)
大学卒業後、外資系ITコンサルティングファームに入社、主に製造業向けのコンサルティング、システム導入に従事。
その後、内資系ITコンサルティングファームに転職し、主に電力・ガス会社向けのコンサルティング、システム導入に従事、その後、親会社への出向・転籍を経験し、製薬業向けのシステム導入、ソリューション開拓を実施。
現在は、外資系戦略コンサルティングファームにて、ヘルスケア・デジタルを軸としたコンサルティングを実施。

名誉理事長 山田鋭夫

~ARCAに期待する~

「生きる技術」と聞くと、何かハウツー的な印象をもたれるかもしれませんが、「技術」(ギリシャ語のテクネー)とはもともと「芸術」(アート)を含むことばです。自ら“Career & Art” と謳っているように、ARCAは、みなさんが仕事や社会参加を通じていかに人生を芸術的なものにしていくか、それを共に学び実践していく場だと思っています。学校、会社、年齢、男女の枠を越えた幅広い人びととの交流のなかで、お互い、充実した「生」を支えあいたいものです。

〈個人プロフィール〉
1942年生まれ 名古屋大学名誉教授。 専門は、レギュラシオン理論、理論経済学、経済学史。
愛知県名古屋市出身。愛知県立旭丘高等学校を経て、名古屋大学経済学部卒業、同大学院博士課程満期修了。
著書に『さまざまな資本主義』藤原書店2008、『20世紀資本主義』有斐閣1994、『レギュラシオン理論』講談社現代新書1993、『レギュラシオン・アプローチ』藤原書店1991 など多数

理事 佐野裕子

三重県出身。2007年3月 名古屋大学経済学部卒業 在学中は経済学史専攻
2010年3月 名古屋大学大学院経済学研究科社会経済システム専攻卒業
在学中はアマルティア・センの学説・思想研究
2010年4月〜 私立高等学校の社会科教員として教鞭を執る。
2017年 第一子誕生を機に転職、現在は生命保険会社にて保険営業に従事。

理事  福良 碧

大阪大学文学部卒。IT企業でコンサルタント業に従事する傍ら、学生のキャリア支援にも取り組む。

将来的には日本の教育を変える人材になりたいと志望中。

最高技術責任者 佐久間 亮

名古屋大学院卒。航空宇宙工学専攻。

在学中より、理系学生対象のキャリア形成支援活動を行い、現在は航空機製造メーカーに生産技術エンジニアとして勤務。

2017年よりアメリカネブラスカ州に在住し、新規製造ライン立ち上げプロジェクトに従事。2児の父として海外赴任中でありながら、グローバル志向の若手のキャリア形成をサポートすべく「生きる技術研究会」に参画。

監事 伊藤眞治

三重県四日市市出身。1965年名古屋大学工学部卒業、1965年日本油脂株式会社入社
溶接事業部 化薬事業部 環境安全部 情報処理 担当2002年退社
現在は、7人の孫に囲まれつつ、経験を生かした「生きる技術」語りべ活動に勤しむ。